税金

2021年2月17日 (水)

確定申告に行きました

特別支給の厚生年金の他に個人年金も受給しているので、毎年確定申告を行っています。例年は個人年金から自動的に引かれている税金の還付をしてもらうため、還付申告として1月から受け付けているので早めに申告しています。

ところが昨年は、一般口座で保有していた投資信託を売却して利益があり税金を支払わなくていけないので、還付申告とは違うのかなと思い確定申告期間になって申告を行いました。期間中は税務署の駐車場が使用できないので自転車で出かけました。思っていたより混んでいなくて10分程待って用意した書類の提出が完了しました。
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帰るときには列が事務所の外まで並んでいました。

支払う所得税は7万6千円程度です。昨年は住民税非課税者でしたけど、今年は所得割分程度は支払うことになりそうです。国民健康保険料も上がりますが、税金から多額の医療費を補助して頂いているので文句は言えません。NHKの受信料も免除されていましたが、7月ごろにNHKから請求書が来そうですよ。(笑

2020年5月26日 (火)

定額給付金が振り込まれました

今日の朝、銀行口座をチェックしたら特別定額給付金が振り込まれていました。
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申請をしたのが5月13日でマイナポータルによると自治体で受領されたのは15日です。まだ申請書類も送って来ない自治体もあるそうなので、早い方でしょうか。もともと書類が届いたら申請しようと思っていましたが、ワイドショーのMCさんがスマホ申請で1時間もかからなかったとか言っていたので、面白そうなのでやってみたのでした。

ちなみに自治体のホームページをみるとオンライン申請は5月30日から中止とありました。すでに申請書類は20日に送られているので、不備の多いオンライン申請でなく書類でお願いしますということですね。私に書類は送られて来ませんでした。

2020年2月29日 (土)

国税還付金が振り込まれました

昨日帰宅すると「国税資金支払命令官」から葉書が届いていました。一瞬ドキッとしますね。
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個人年金から引かれた所得税が全額還付されました。特別支給の厚生年金も62歳から支給されていますが、所得税は引かれていません。

ゆうちょネットで確認するとすでに振り込まれています。確定申告をしたのが1月30日ですから1か月で処理されました。いそがしいこの時期にありがたい事です。

2020年1月30日 (木)

確定申告をしました

今日は税務署へ行って確定申告書類を提出してきました。

30歳すぎから毎月払い続けていた、いわゆる逆ざや個人年金があり雑所得として申告しなくてはいけません。私は特別支給の厚生年金が62歳から支給されていて税金は引かれていませんが、個人年金から引かれた所得税は確定申告で全額還付されます。所得税はもちろん非課税ですが地方税もぎりぎり非課税となるはずで、今年もNHKの受信料は免除される予定です。(^_^)

65歳になると国民年金が支給されるようになります。実は55歳で会社を早期退職していて、それ以来無職で国民年金保険料は全額免除申請して支払っていませんし、過去に未納期間もありますので少々すくないのです。がん治療にはお金がかかります。標準治療で効果がなかったりすると高額な民間療法に頼る人もあるそうです。果たしてどうなるのでしょうか。

昨年度に支払った医療費の総額は14万円あまり。そのうち前立腺がんの治療費は先日記事にしたとおりで9万円ほどです。3割負担で14万円ということは税金から32万円も補助されているのですね。ちなみに昨年の国民健康保険税は5割軽減で6万円あまり。差し引いても26万円も補助されています。日本の医療福祉は手厚いですが、やはり財源が心配になってしまいます。

 

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